いろいろと物を運ぶ際に、かつて酒配達のアルバイトで身に着けた背中で荷物を持って運ぶ方法が役に立ちます。

二十歳頃の話ですが、『北酒販』という会社の倉庫で、ちょうど写真にある様な感じでしたね。
当時はリフトも入らない倉庫でしたので、天井近くまで商品を手積みしていました。

冬期間の半年程のバイトだったのですが、当時鍛えられたおかげで今でも荷物を運ぶ際には重宝しています。

大きさにもよりますが、前で持つとせいぜい2箱程度のものが、背中で持つと3箱は行けますし、ある程度の重さも行けますよね。

例えばビール大瓶ですと3ケース、1ケースが約25㎏だとすると75㎏迄は持ってました。
また、近年ではあまり見かけなくなりましたが、一升瓶10本入りの木箱でも20㎏以上はあると思いますが、同様に3箱を背負っていたものです。

そうした背負った状態で、酒屋店の地下倉庫等へ階段を下りたりして運んで行く訳ですから、そりゃ足腰と共に握力も鍛えられました。
当時の握力は75㎏位ありましたしね。

ちなみに『北酒販』という会社は、アサヒビール園のすぐ近くにあり、ビール配送のメインは「アサヒビール」でした。
当時はまだ「スーパードライ」が発売される前でしたので、ビールの販売シェアとしては第4位だったかと思います。

当時の断トツは「キリンビール」。
次いで、「サッポロ」、「サントリー」と続くわけですが、倉庫に入るとその格差がスペースに現れます。

キリンはパレット1枚分あるのに、サッポロとサントリーでその半分程度。
そしてアサヒはというと、パレットからも外れ、狭い隅の方へコッソリと置かれていたものです。

それがその後の「スーパードライ」の出現で、トップにまでなったのですから、まさに劇的でしたよね。

もう30年以上も前の思い出ですが、何でも人生経験としてやっておくものですよね。

さてと、今日午前中は南幌事務所にて事務作業、午後からは平岡方面へ行く予定です。
そして夕方には南幌高校の評議委員会へ出席します。

今日も元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!

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